つれづれぶらぶら

例のアレの実写版ってどんななん?不安しかないんだが。

りょんくん可愛いよりょんくん

レンタルビデオ屋で【PIECE 記憶の欠片】を借りてきて見たのですよ。

  

PIECE~記憶の欠片~

PIECE~記憶の欠片~

  • 発売日: 2019/07/12
  • メディア: Prime Video
 

 

えーと、トミーには説明不要なんだろうけど、他の方々が読んでたら通じないかもしれないな。

 

てなわけで公式サイトから説明文コピペ↓

 

【本格SFミステリーであのコンビが再び!仮面ライダースーパー戦隊出身者の新たな魅力を引き出し、クオリティの高いエンターテインメントを目指す新ブランド“TOEI HERO NEXT”第1弾「PIECE―記憶の欠片―」!】

…というわけです。要するに特撮ヒーロー出身のイケメン俳優で大人向けの作品を作りますよ東映が、とゆーことで。そこ、東映Vシネマとどー違うねん、とゆーツッコミはせんようにね。

 

で、記念すべき第一弾は、私も大好きトミーも大好き【仮面ライダーオーズ】の名コンビ、渡部秀くんと三浦涼介くん主演作品なのでありまーす!

 

感想を一言で言うならば【りょんくんをひたすら愛でる作品♪】という印象でしたね。

 

粗筋は公式サイトあたりで読んでくださいなのですが「恋人が石化して死ぬ」という微かな記憶を持つ記憶喪失のルポライターと、彼の前に現れる謎めいた五重人格症のカメラマンが、街中で頻発する石化死亡事件を追うというサスペンスドラマ。

 

まぁサスペンスと言いつつもかなりファンタジックな内容なんでリアリティは気にしたら負けだ気にしたら負けだ多分。

 

てか脚本が三条陸さん(仮面ライダーW)という時点で予想はしてたけど、リアリティを高めようとした説明が逆に非現実性を高めてたり(急速な壊死だと死体は縮小せえへんか?)、張りまくった伏線のほとんどを回収せんかったり、まさに謎の投げっぱなしジャーマン状態。

 

まぁええねんええねん。

 

とにかく三浦涼介(りょんくん)がイイのだ。可愛いのだ。

 

ラーメンヘアの間から覗く瞳に不気味な雰囲気を漂わせつつ、5つの人格がころころ入れ替わる様子を演じるのだけれども、これが楽しいんだな。

基本人格の零もいいけど、乱暴者のジンの口調がオーズファンには懐かしい。アンクちん!

 

腐女子的には、零の女性人格・アヤが、渡部秀くん扮する主人公の記憶を解放するシーンが見所でしょう。いやーん、りょんくんが秀くん抱いてるわキャー的なw

 

ところで、ハルカ役の人、どっかで見たと思ったら、Wの若菜姫やん!懐かしー!