つれづれぶらぶら

例のアレの実写版ってどんななん?不安しかないんだが。

一方的な表現のツンデレーション(下)

ちなみに、↑のタイトルの元ネタはPerfumeの『Puppy love』という歌なんですが、中田ヤスタカ氏の趣味なのかどーなのか、Perfumeの歌にはツンデレがよく出てくるんすよね。

で、『FAKE  IT』という曲があって、素直になれない女の子が意中の彼に好意を伝えなきゃ、でも世界で一番好きだ的なコトなんて絶対に言わないわ、という強がりをノリノリのサウンドに乗せて歌い上げる曲なんですが、これに旦那が勝手につけたサブタイトルが『アンクのテーマ』www

オーズの最終回の映像にのせて流したいぐらいです~。♪今しかない、でも♪

 


[Official Music Video] Perfume 「FAKE IT」 (short ver.)

 

 

オーズといえば後藤ちんも可愛いんだけどね。伊達しゃん大好き。ツンツンデレデレぐらいかな。相思相愛よね。

 

基本的に小林靖子にゃん脚本作品て「素直な男」と「ツンデレ男」そして「強い女」で出来てる気がしますわな。

あ、『電王』の侑斗くんはありゃツンデレ違うよ?あれはね、中学生男子。オフクロうるせえよ構わねえでくれよーお腹すいたよ飯くれよ母ちゃん、みたいな感じですよ。デーネーブー。

 

 

ツンデレも可愛らしいんだけどね、でもでも、ツンツンツンツンツンツンツンツン…デレそうでデレないッというのも魅力的!

そりゃ『ヘルシング』のインテグラ様でしょやっぱり。

榊原良子お姉様の声で「私をなめるな下僕!」と怒鳴られると、た~ま~ん~な~い~♪

アーカードにちょっかいを出されると一瞬動揺するものの、ヘルシング家当主の誇りと処女の潔癖さが彼女を決して屈服させない!

んで、その様子を見ながらアーカードはニヤニヤしてんのよね。

なんだかんだ言ってイイ関係じゃんね。んーふふふ。

 

 

『Fate』に話を戻ると、ホロウの最後の最後で、アーチャーが赤い衣装を着てきたのも良かったんだけどね。

言葉ではなく態度で示すデレ、っていうかアレは主従の信頼関係と言ったほうがいいんでしょうけどさ。この赤い衣装は私が認めたマスターのためだけに!みたいな。

 

 

支離滅裂な内容にて終わるのである!

ウィザードにはツンデレキャラ出そうにないなー。萌えないなー。

あ、今日のウィザード、石田監督だヤッホー♪