つれづれぶらぶら

例のアレの実写版ってどんななん?不安しかないんだが。

コージ☆キッカワは広島のオッサン

4月1日はエイプリルフール、なんてのは関係なくて、息子の保育園の入園式です。

んがっ。

入園式前日の夜にいきなり「頭イタイよー」と泣き出し、抱き上げてみたら、ありゃりゃ熱出してんじゃんコイツ。

翌日(1日)になっても熱はいっこうに下がらず、入園式は欠席して、私ゃ家で看病するはめに。

つーても熱があって食欲がなく時々頭痛に苦しむ程度のコトで4歳(今月23日には5歳になる)の男児がおとなしく寝てるかっての。

で、いつものように最後の手段を発動ーぅ。

レンタルビデオ店で戦隊モノや仮面ライダーのDVDを借りてきて「これ見たいならじっとしておれい」と言うと途端にイイコになります。だから普段ビデオは見せられないのよね効力が薄くなるからさ。

んで、仮面ライダーオーズとWの映画のやつ(『ムービー大戦コア』)を母子で鑑賞したわけですが、これ、いくつかの並立した物語で構成されてて、全体を繋ぐ狂言回しを演じるのがWにおいて探偵事務所の所長を務める亜樹子。

亜樹子って名前がウチの暴走編集長と被ってるけど、大丈夫、性格もかなり被ってます(笑)

物語の最初のパートはWの師匠的存在、仮面ライダースカルのエピソード。

亜樹子の父親である荘吉を演じるのは広島が産んだスーパースター、「チョコモナカジャ~ンボ!」を歌えば子供に泣かれる可哀相なオッサン、吉川晃司ですよ。

デビューの頃はただ肩幅のでかいイキがった兄ちゃんでしたが、年食ってから役者としてもイイ味出てきましたよね。シンバル蹴ってるだけあってアクションも上手いぜ。広島に帰れば広島弁が丸出しだぜ。わしゃーのー。

山本太郎さんは役者さんとしては割とイイと思ってるんですが、最近もっぱら思想活動のほうに走っちゃっててちと残念。

第二のエピソードはオーズ編で、織田信長の魂を復活させるとかそーゆー話なんだけどお話的にぶっ飛び過ぎな感じが。ノブ君の人格が変貌していく様子がトートツだったな。

あ、靖子にゃんじゃなくて井上さんか、脚本。

アタシ的にはアンクの出番が少な過ぎてシクシク。ま、後藤ちゃんが可愛いからいんだけど。

ラストエピソードは地球のエネルギーを持つ仮面ライダーコアをWとオーズが共闘して倒すという…うん、もうどーでもいーです。

あ、息子の熱は今はだいぶ下がりました。はい。