つれづれぶらぶら

花粉症持ちにとっては例年以上につらい春です(主に精神的に、周囲の視線が)

『ダイヤモンドの王子様!』はじめました!

ひっさびさの更新情報でっすぅぅぅ!

 

プロ野球がシーズンオフに入ってしまって寂しい思いをしている“乙女”はいませんか?

 

プロ野球選手の肩肉とか背肉とか臀部を眺めることができなくなって切ない思いをしていませんか?

 

 

…って、それアタシのことやーーーーーん!!!!

 

 

いや、そんな腐、いやいやいや、ピュアな乙女はきっといるはず、そう、きっと需要はあるはずだ!と信じて、新作を書いてみましたよーーーーん!

 

需要なかったらアタシひとりで楽しむからええねん。ええねんもん。ぐすん。

 

さて、新作のタイトルです。

 

『ダイヤモンドの王子様!』

 

……なんだその小泉秋歩らしくないキラキラしたタイトルは。

お前ふだんアレだろ、ドロドロしたヤツとか可愛くないヤツばっかり書いてるくせに、なんだその乙女ゲームみたいなタイトルは、とツッコんだ方は大正解でございまーす!

 

以前、当ブログでプレゼンしていた空想上の乙女ゲームの、そのノベライズ小説というですね、架空のゲームの架空のメディア展開というね、なんだろう、もうわけがわからないよ。

 

sister-akiho.hatenablog.com

 

あ、タイトルに【犬ヶ岬健一編】なんてぶち込んでますが、他の【だれそれ編】を書く予定は今のところ全くない。ただただこの犬ヶ岬健一というキャラクターへの愛が溢れかえってしまったがゆえに書く、というリビドー小説でございます。

 

とりあえず、プロローグ部分を更新しました。いわゆる乙女ゲーでいうところの、攻略キャラ選択の分岐前まで、ってヤツね。

しかしながらプロローグだけで原稿用紙80枚あるからね。長い長い。書いても書いても終わらない。ってか犬ヶ岬が出て来るまでがひたすら長い。

 

あと、いつの間にBOOKの文字数は1ページ2000文字になったのだ。

一昔前までは1ページ400文字だったことを思えば、自由度は上がったわけですが、しかしあまり大量に詰め込んでもスクロールが長くなるばかりだったので、1ページ1000字前後で調整してあります。

 

余談ですが、うちの旦那こと現観夢幻君に2000文字になったことを伝えたら「宵闇恋華が1ページで終わってまう…」と切ない顔をしておりましたwww

 

プロ野球が全然分からない人にも大丈夫なように書いてあるつもりです!

よろしかったら、ちらっと覗いてみてくださいませ!

 

 

 

制作裏話(ネタバレ)をちょこっと。

 

プロローグをご覧頂いた方にはぼんやりとご理解頂けると思うんですが、メインの攻略対象キャラがね、

 

天野光輝

犬ヶ岬健一

上原陽介

遠藤貴也

デイビッド・オースティン

 

という5人なわけですよ。

 

まぁ、乙女ゲームではお約束の追加キャラも出るんだろ?って話で、作者的には摂津明ルートがやりたいです!気の強い同い年の娘さんとの和解がメインのお話になるのだろうか!むは!キツイな!

 

他にも何人か追加キャラは出て来そうな雰囲気でして、そのへんを妄想しつつご覧頂けたらと。

 

もちろん、今のところは犬ヶ岬編以外のんを書く気はさらさらないけどね!!!!

 

キャラクターの名前は、ほとんど旦那に考えてもらいました。いつものことです。

 

んで、「あいうえお」行でテキトーに考えてくれたんですが、犬ヶ岬健一の名前を決めた際に、旦那がポツリと「ファンに“負け犬”って野次られてる」っていう設定を付け加えてくれまして、もうその瞬間、うあああああ何その可哀相な設定!と悶絶しまして、イメージが一気にぶわっと膨らんだ感じです。愛も溢れた。だって可哀相やないかい。そんなん球場で野次きいたら泣くよアタシ。

 

あとね、遠藤貴也の設定もちょっと立ててくれてね、それももう聞いた瞬間に涙が出てしまったぐらいなんですけど、犬ヶ岬編では触れられずに終わりそうです。

 

摂津さんの名前も旦那がつけてくれた。主人公がまるっきり野球を知らないので、説明役のキャラが欲しい、と発注したら、

「んじゃ、“せっつ・めい”⇒“摂津明”で」

という物凄く安直なネーミングをしてくださりました。旦那のこういうとこが私は好きですwww

 

ただ、摂津さんはベテラン実況アナということで、四六時中新人女子アナの横にくっついてるわけにはいかんよな、ってのと、摂津さんの知識レベルよりももう一段階低いレベルで説明できるキャラがいないとまずいことに、執筆中に気づきまして、急きょ加えたキャラクターが牧村美里ちゃん。ミリちゃん。

ボーイッシュで男っ気はゼロみたいな女の子だけど、球場では男友達がたくさんいるタイプですよね。こういう子と野球を見に行ったら楽しいだろうな。

ミリちゃんは上原陽介編ではヒロインもしくは準ヒロイン級で動きそうな気がします。いや、書かないけどね上原陽介編。

 

作中に登場する野球チーム等は全て架空のものです。なーんとなくモデルはあのチームか、って雰囲気はあるけど、「紳士たれ」を身上とする某オレンジ色のチームだと、ロン毛とか女たらしとか書けなくなるしね。あくまでも架空のチームですとも。ええ。