つれづれぶらぶら

栗林くん早や6セーブ目。うふふ。

続・息子と2人旅(2日目)

水道橋に宿を取っている時点でお察しだと思うんですが、翌日は毎度おなじみの東京ドームシティで遊びましたん。

トッキュウジャーショーは今やってないので、Gロッソはお預けなんだけどね。

というわけで、今回のお目当ては、前回来た時にチャレンジできなかった「妖怪ウォッチぐるぐる冒険隊」です。

東京ドームシティアトラクションズの開園時刻は、土日祝日は朝10時なんですよ。

で、前回、朝10時半に来たら、妖怪ウォッチぐるぐる冒険隊のチケット売り場にはすごい行列が出来ていて、Gロッソの開場時刻に間に合いそうもなかったんで諦めたんです。

で、今回は9時半に行ってみました。そしたら行列はほんの少しで、なんともうアトラクションを開始してたんですよ。

開園時刻より前に始まっちゃうあたり、東京ドームシティアトラクションズのゆるゆる感がたまらんですね。

で、チケットを買って、イベント用の妖怪ウォッチを借りて、園内の随所に置いてある「ウィスパーのボックス」を探し回る。

ボックスを見つけたら、その中に妖怪ウォッチをはめた腕を差し込むと、召喚時の音楽が流れて「特定の妖怪と友達になれた」という仕掛け。

で、60分以内に最大10体の妖怪と友達になる、っていうのがアトラクションの目的。

中には「ハズレボックス」もあって、ハズレを引くとそれだけ友達になれる妖怪の数が減っちゃうというトラップもあり。

60分以内という制限はあるけれど、だいたい10分も園内を歩き回れば目的は達成しちゃう。ウチの息子はハズレを2回引いて、全部で8体の妖怪と友達になれました。

ゴールで今日友達になった妖怪の一覧表をプリントアウトして貰って、終了です。

てなわけで、10時ちょっと過ぎには終了していたっていうね…あれ、此処の開園時刻って何時だったっけ…(-_-;)

あまりにも早く終わったので、息子に「他にやりたいことはない?」と聞いたら、観覧車に乗りたいと言う。

うんうん、前回と全く同じ展開だねホント。

観覧車に乗って、15分間の空の旅。

ちなみに観覧車の中には操作パネルがついていて、BGMを選ぶことが出来ます。子供用には妖怪ウォッチとトッキュウジャーの音楽が選べるよ。よーでるよーでる♪

観覧車を降りて、次に何がやりたい?と聞いたら、おっと、なんと「パラシュートのんに乗る!」と元気に言う。

おお、それは前回に初挑戦したスカイフラワーのことですね?!

超絶ビビりの息子にしては珍しくノリノリのテンション。

もちろん母ちゃんが反対するわけがございません、乗りましょう乗りましょう。

というわけで、地上60メートルの上空へGo!

絶景かな絶景かな、と思う間もなく地上へヒュー!

この「ちょっとだけスリル」が楽しくてたまらない。息子も落ちる瞬間に「うきゃきゃきゃきゃ!」と大はしゃぎ。

2回繰り返して終了。「面白かったー!」と息子。

めっちゃビビりの息子も大丈夫なスカイフラワーですので、きっと全国のビビり体質の皆様も大丈夫だと思います。ねっ、トミー。

んで、たっぷり遊んだら、東京ドーム前の本屋さんで買い物。

此処の本屋さんは野球とプロレス関係の本はすごーく充実していて、広島以外では手に入りにくいカープサンフレッチェ応援雑誌「アスリート」も置いてある。

アスリートの最新号の表紙の、一岡投手の可愛い笑顔に惹かれて買って、ついでに息子のおねだりもちょっと聞いてやって、水道橋から新宿へ。

新宿の紀伊国屋書店(本店)の地下にあるJINJINというスパゲティ屋さんで遅めの昼食。

この店はかなり昔からあって、カウンターしかない、ちょっと立ち食い蕎麦屋のような雰囲気のお店。

私がまだ新人OLだった頃、数か月だけ新宿に住んでいたことがあって、その頃は今よりうんと汚くて狭くてメニューも少なくて、カウンターの中におっちゃんが立ってる店だった。

でも当時としては珍しい「生パスタ」が売りで、しかも値段がめちゃくちゃ安くて、新宿ど真ん中の一等地にもかかわらず600円で食べられる店としてよく利用してました。

今は店内もちょっと小奇麗になって、店員さんもメニューも増えたけど、値段は相変わらず安いまま。

今も昔も「新宿のB級グルメ」として頑張ってます。

それから新宿の駅周辺をぶらぶらして(ハーゲンダッツショップってもう無いのか…ショックだ…)、あずさに乗って帰りました。

新宿で見上げた電光掲示板には「気温14度」って書いてあったんだけどね、我が町・茅野に着いたら、雪がどさどさ降ってたよ…………

さささささささぶいいいいいいッッッッ!!!!!!!