つれづれぶらぶら

栗林くん早や6セーブ目。うふふ。

たけすいと上ホルと放電ラボ(2日目)

翌朝は名古屋市科学館へ。

息子にとってはもはや慣れ親しんだ遊び場ですが、旦那と来るのは初めてですね。

名古屋市科学館といえばギネス級のプラネタリウムは必見ですが、過去に何度も申し上げているとおり、このプラネタリウムのチケットを入手できるかどうかが問題。

今回も長蛇の列に並ぶことになんのかなー、と心配しつつ向かったら、おや?今日は行列が短いぞぉぉぉ!

いやー、冬休みだからどうかなぁ、と思ってたんですが、やっぱりそこは平日ですね。サクッとプラネタリウム整理券付きチケットを購入。良かったー(*´▽`*)

なお、以前もお話ししましたが、名古屋市科学館プラネタリウム付きで大人800円。プラネタリウム無しだと400円。そして中学生以下はプラネタリウムの有無にかかわらず無料でーす。

コストパフォーマンスという点では名古屋市科学館は最強だと思うのよね。このお値段で1日たっぷり遊べるもんね。

 

それはさておき、チケットを入手して9時半の開館と同時にGo。とりあえず脇目もふらずに4階に向かいます。

なんでかっていうと、9時半から5階通路で「放電ラボ」の整理券の配付が始まるから。

なんせアタシ、あの電気ビリビリな放電ラボが大好きなんだけど、うちの息子は前回で懲りたらしく、「ぼ・く・は・ぜっ・た・い・に・見ーなーいー!!!」と全力で主張する。

 

sister-akiho.hatenablog.com

 

で、息子を挑発するつもりで「じゃあパパと2人で見に行っちゃおうかなー」と言ったら、「どうぞ!ぼくは一人で遊んでるから!」とあっさり。

あらま。よっぽどトラウマだったんかね。てなわけで「本当にいいの?」と何度も念を押しつつ、旦那と2人分の整理券をゲット。

 

プラネタリウムは大人向けの番組で、学芸員さんが「星の誕生」に関する専門的な知識を解説してくれる内容。

オリオン星雲のガスの中で新星が生まれてくる過程を映像つきで見せてくれたりするんだけど、ちょっと息子には難しすぎたかな。私にも分からないとこいくつかあったし。

でも満天の星空から星座を探したりするのはやっぱり面白いですね。お正月だけに「双子座は日本では門松座、オリオン座は鼓座と呼ばれていました」なんてことも教えてもらえたり。

 

その後はいつものように館内をぶらぶら。

パパかママかのどちらかが息子から目を離さないようにしておこうね、とだけ決めておいて、その範囲内で各自が好きな展示を自由に見て回りました。

つっても今日は空いてるし、息子の好きな展示物はだいたい把握してるんで、迷子になる心配はないんだけどね。

で、放電ラボの時間が近づいたら、息子との待ち合わせ場所を確認してから、旦那と一緒に4階へGo。

頑丈な金網の中に2基のテスラコイルがそびえ立つドキドキ空間に並んで座って、さぁいよいよ実験開始です。

最初はお客さんを使った静電気実験。パチッというあの瞬間に小さな稲妻が走っているのを観察したりして楽しみます。

そしていよいよロマンあふれるテスラコイルからの大放電。

爆音とともに、縦横無尽に暴れる青紫色の稲妻の暴力的な美しさ。たまんねぇ!!!

そのさまは、深海に棲まうテズルモズルとかウミグモなど生き物の姿を連想させて、ああホントに綺麗。

でもやっぱり泣き出しちゃう子供は何人かいましたけどね。音がでっかいんだもん。まぁ、しゃーないか。

 

2階で楽しく遊んでいた息子と合流して、名古屋市科学館とはおさらば。

名古屋駅で遅めのお昼ご飯(味噌カツ美味しい)を食べて、特急しなのに乗り込みます。

すやすや眠る息子と旦那の顔を眺めながら、竹島水族館の売店で購入した『竹島水族館の本』を読みながら帰りました。

この本面白いよ。深海魚図鑑として読むも良し、たけすいスタッフの日常に笑うも良し、ビジネス本として読んでも色々なヒントを貰うことができます。オススメ。