つれづれぶらぶら

お熱さがったお。元気だお。

5日間で5つの水族館に行き、3回負けた話(その2)

翌朝は、かすかに雨が降ってるかな、って程度の曇り。ただ、風がものすごく強かった。

今日は息子の接待デーなので、事前に希望を聞いております。

 

八景島シーパラダイスに行きたい」

 

ってなわけで、既にチケットも購入済みっす。会社の福利厚生で割引チケットが入手できたのよ。お母ちゃん抜かりないっす(`・∀・´)エッヘン!!

 

 

シーパラに来るのは、えーと、2年か3年ぶりだなぁ。

元々が大きな水族館だけど、あちこち模様替えしてて、またフレッシュな気持ちで楽しむことができました。

 

まずは本館でもある「アクアミュージアム」へ。

朝早くに行ったおかげか、あるいは天候が悪かったせいか、お客さんの数が比較的少なくて、ゆったり見て歩くことができました。

大水槽の中を泳ぐイワシの群れ。そのイワシの動きに合わせて七色の光や音楽が流れるイリュージョンなんかもあったりして、とても幻想的。

また、息子が毎週かかさず見ている「世界の果てまでイッテQ!」の企画エリアもあり、チャンカワイさんが捕まえてきた珍しい生き物が展示してあります。

 

(余談だけど、隣で水槽を見ていたカップルがひたすら「みやぞん」と連呼してたので、「チャンカワイですよ」と横から指摘したら「あああ!」と。いや確かに紛らわしいよね)

 

屋上エリアは「フォレストリウム」という名の、色々な生き物に触れ合える場所になってた。カピバラとかコツメカワウソとか。

ただ、コツメカワウソはどうやらお見合いのために引き合わされたばかりのオス・メスらしく、警戒してるのか、大声で猛烈な喧嘩の真っ最中。飼育員さんめっちゃ苦戦してた。

 

アクアミュージアムをいったん出て、息子が楽しみにしている「うみファーム」へ。

ここでは釣り具の貸し出しをしていて、生け簀の中から釣った鯵を食べられるエリア。ま、要するに釣り堀っす。

魚のリリースは禁止、釣り上げた魚は全部喰え、というルールなので、竿は1本のみで息子と交互に釣りました。

強風で波が荒いせいか、最初はなかなか当たりがこなかったけど、そのうちひょいひょい釣れ出して、あっという間に5匹。こんぐらいでいいでしょう。

以前来たときは釣り堀の真ん前に調理場があって、停泊している船の中で食べられていたけど、今は指定されたレストランに持ち込んで調理してもらう形式になってた。

せっかくだからアジフライ丼にしてもらう。新鮮なアジフライを載せたアツアツのご飯にオタフクソースをかけて、いっただっきまーす。美味しいのぅ。

それから再び「うみファーム」に入って、生け簀の外周の通路をのんびり散策。

停泊された潜水船の窓から海の中を見たり、クラゲをすくいあげたり、鯛にエサをあげたりと、色々な観察ができます。

 

次は「ふれあいラグーン」。

イルカやペンギン、海の生き物と触れ合う施設です。

っても、息子はイルカやペンギンの触れ合いイベントには全く興味がなく、ナマコやヒトデをいじったらもう気が済んだとばかりにサッサと退出。オウ…。

 

それから「ドルフィンファンタジー」に寄ってイルカやマンボウを観察し、最後にもう一度アクアミュージアムを一周して終了。

何しろ広大な水族館なので、時間配分をちゃんとしておかないと一日で観終わるのが難しい。

うちは総スルーしましたけど、イルカショーなどのイベントを楽しみたい方は、しっかりとスケジュールを立ててお越しになることをオススメします(`・ω・´)b