つれづれぶらぶら

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齧歯類と爬虫類と両生類(第1日目)

我が家の年始恒例の家族旅行。

どこにしようかなーなんて考えてはみたものの、結局はいつもの「伊豆に金目鯛を食べに行こうツアー」ということに。これで4回目か。飽きないねぇ。

 

スーパーあずさ」と「スーパービュー踊り子号」を乗り継ぎ、伊豆高原駅へ到着。

事前に手配しておいたレンタカーを借りたら、伊豆高原へレッツゴー(∩´∀`)∩

 

ここでしばし私&息子と、旦那とは別行動をとることに。

まずレンタカーで私&息子を「伊豆シャボテン公園」に送ってもらい、旦那はそこから「ねこの博物館」へ向かいます。

普段、私が犬猫が苦手なのと借家住まいということもあって、旦那は大好きな猫と触れ合う機会が少ないのね。だもんで、今日ぐらいは旦那に思う存分モフモフしてもらおうと思ってさ。

で、私と息子は伊豆シャボテン公園にて色んな動物と思う存分触れ合おうという計画ですよ、ええ。

でもって、冬の伊豆シャボテン公園といえば、よくニュースでも取り上げられるこの光景。

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特に今年はネズミ年だしね。齧歯類最大のカピバラの入浴姿を見ようと、大勢の観光客が露天風呂の周りでカメラを構えていらっしゃいましたわ。

カピバラは他にもたくさん飼われていて、餌をあげたりしながら、たっぷり触れ合うことができます。ちなみに、モフモフに見えるけど体毛は割と硬めで、ガサガサした手触りっす。

カピバラ以外にも、リスザルやらモルモットやらペリカンやらアヒルやらクジャクやら、実にたくさんの生き物に餌をあげられます。

ええとね、実のところ、入場料よりも餌代のほうが高くつくかもしんないっすわ(;^ω^)

でも餌やりが面白いから仕方ないよね。特に園内に放し飼いされているリスザルが可愛らしいのなんのって。

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ただ、リスザルはめっちゃすばしっこい。

餌が4つ入ったタッパーが200円で売られてるんだけどね、飼育員さんが「蓋は開けっ放しにしないように」って警告してくれるのね。

その理由はすぐに判明。息子がタッパーの蓋を開けたとたん、木の上から飛び降りてきたリスザルがあっという間にタッパーごと強奪……(;゚Д゚)

というわけで、買い直して私がチャレンジ。蓋の隙間から餌をそっと取り出して、手のひらの上に乗せてみると、小さなリスザルが2匹、両方から私の肩に飛び乗ってくる。可愛い(*'ω'*)

息子も再チャレンジ。やはり強奪されそうになりながらも、最後には肩にリスザルを乗せることができました。

 

それから、息子が「アニマルボートツアーズ」やりたいと言うので、ボート乗船受付ブースでぐるっと1周コースに申し込み。

園内中央にある大きな池をボートで遊覧しながら、池の中に点在する島にいる動物(主にサル類)を観察するというもの。

ワオキツネザルやクモザル、エリマキキツネザルなどの珍しいサルや、池を悠然と泳ぐペリカン、池のほとりに暮らすカピバラやフラミンゴの姿をのんびり眺めることができます。

 

園内はかなり広くて、餌やりに夢中になっているとあっという間に時間が過ぎてしまいますね。

子供連れだったら1日たっぷり過ごすのもアリじゃないでしょうか(ただし餌代はたっぷり準備してね)。

 

夕方になったので、旦那に迎えにきてもらって、伊東市街地へ。

伊豆旅行では必ず伊東市に泊まって、晩ご飯は伊東駅前の商店街にある「まるげん」で金目鯛の煮つけを食べる、というのが我が家のお約束。

今回もそのお約束どおり、大きな金目鯛の煮つけ、うずわ(ソウダガツオ)のたたき、手作りカマボコなど、静岡の海の幸を存分に堪能いたしましたッッ!(*^▽^*)