つれづれぶらぶら

お熱さがったお。元気だお。

『ダイヤモンドの王子様!――天野光輝編――』始めました!

さぼりまくっている創作脳をようやく無理やり覚醒させて、魔法のiらんどさんのほうで新しい小説をのろのろと書き始めております。

プロ野球×乙女ゲーム】というコンセプトで書いている『ダイヤモンドの王子様!』シリーズの最終章となる(予定の)「天野光輝編」です。

maho.jp

知ってる。本当に需要ないの知ってる。

「あなたの妄想かなえます!女の子のための小説サイト」であるところの魔法のⅰらんどにおいて、野球といえばほとんどが「高校の野球部」で、しかも野球そのものは単なる舞台装置のひとつで、メインはステキなアイツとのトキメキ☆ラブであるという現状はもう何年も前からしっかりと受け止めている。

しかしながらあえてその世界で「あたしの妄想かなえます」を一人で突っ走っている孤独なオバサンが何を隠そうこの私であり、空気も読まずにプロ野球観戦マニュアルだのなんだのと好き勝手しているのであった。

いいじゃん。あたしがプロ野球選手とのトキメキ☆ラブを妄想したっていいじゃん。

っていうか本音はラブなんかどーでもよくて、プロ野球選手の肩とか尻とか背中とか描写したいだけで、コロナ禍で野球を見れないストレスを発散したっていいじゃん。ねぇ!(早く野球の季節が始まってほしくてイライラ)

 

さて、『ダイ王』シリーズは「犬ヶ岬健一」編を中心として、その番外編となる「上原陽介」編を挟んで、最終章となる今回の「天野光輝」編は、犬ヶ岬編の翌年の物語なわけです。というわけで、これ単独でも読めなくはないんですが、まずは犬ヶ岬編を先に読んでもらったほうが分かりやすいのではないかと思います。

で、今回のヒロインは、犬ヶ岬編にちらっと登場していた木崎理香子アナウンサー。前作のヒロイン・中嶋ひとみアナウンサーと犬ヶ岬選手の初デートの前夜に、一方的に飼犬の世話を押し付けていった、あの感じの悪い先輩女子アナです。

そんなわけで、今回のヒロインは初っ端から全く可愛げがありません。「ツンデリカ様」というあだ名のとおり、誰彼かまわずツンケンしまくります。こんな可愛くないヒロインを設定してしまって、なおさら「誰が読むねん」という不安に駆られています(;^ω^)

ちなみに、「ツンデリカ様」っていうあだ名は旦那が考えてくれました。「なんで?」と尋ねたら、「いや、なんかこう、ポン・デ・リングみたいな感じで……」と、相変わらず斜め上からの返事が返ってきました。いや、うん、ありがとう、もらっとく。

 

でね、一応は私も販促活動やってみようってんで、ⅰらんどさんが企画してくれた【新ジャンルで新作を書こうキャンペーン】に乗っかってみたのね。ⅰらんどのリニューアルで新たに設置されたジャンルのタグを使って、期間中に新作小説を書いたら、ⅰらんど運営さんがもれなく作品コメントを書いてくれるってんで、そんじゃ遠慮なく乗っかっておこうと思ったわけなのですよ。

ところがね、私の書くのが遅いせいで、期間中に完成したのがまだ第1章だけ、っていう呆れた体たらく。一応は天野光輝も出したよ!一応は「俺様っぽい」シチュエーションも作ったよ!でも物語自体はほとんど進んでないよ!

そんな情報量のめっちゃ少ない、トキメキ☆ラブのかけらもない状態でコメントを書かされるⅰらんど運営さんの苦労を慮ると申し訳ない申し訳ない。コメント頂きました、ありがとうございますありがとうございます。そうっすよね、この状況だと「今後が楽しみです」というざっくりしたコメントを絞り出すのが精一杯っすよね。すんませんホントすんません。もうちょっと盛り上がるシーンまで頑張って書けばよかったね……。

  

ちなみに、今回の作品中で天野光輝が初対面のヒロインに対してめちゃくちゃ感じ悪く接している理由は、本作だけ読んでいると意味不明ですが、前作から読んでくださっているとお分かり頂けるかと思います。

うん、要するに、中嶋ひとみにフラれた傷心がまだ癒えてないだけっていうね。ただの八つ当たりなのだ(;^ω^)

 

まぁ、こんな非常に間口の狭い狭いマニアック小説じゃございますが、気が向いたら覗いてみてやってくださいませ。ちらっとでええけん。気に入らんかったらすぐ閉じてもええけん。何とか頑張って最後まで書こうと思うけん。時間は多分かかるけど。