つれづれぶらぶら

栗林くん早や6セーブ目。うふふ。

サニーレタスの大量消費

そういえば、先日、うちの冷蔵庫がサニーレタスでぱんぱんになってるって話をしてたじゃないですか。 

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 結局、あの後、あのサニーレタスはあっけなく片付いたんですよ。

どうやったかというとですね、そういえば『きのう何食べた?』で「レタスしゃぶしゃぶ」やってたじゃないか!と思い出しまして、ところがうちにはしゃぶしゃぶ鍋も卓上コンロもないんですね、だもんで、えーいっ面倒くさい、だったら鍋でいいじゃありませんか鍋で!と思って、鍋の完成直前にレタスをドバっと(オイオイオイこんなに入れちゃって大丈夫か?と不安になるぐらい大量に)入れてみたんです。そして軽く火を入れて、蓋をして蒸らして、食卓で鍋の蓋を開けたら、あれっ?あんなにたくさんあったサニーレタスはどこ行った?ってぐらいに嵩が減ったんです。

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「サニーレタスと鶏つくねの味噌仕立て鍋」。

レタスはそもそも生で食べる野菜だから、あんまり火を通し過ぎないほうがいいと思います。嵩が減ってもシャキシャキ感は残っているので、白菜ともキャベツとも違う食感のお鍋になりますよ。もちろんサニーレタス以外のレタスでもいけるはず。玉レタスやグリーンリーフだと色が綺麗に仕上がりそうやねぇ。

 

なお、サニーレタスは味噌汁の具にしても美味しいです。煮込む必要がないので、急いでいる時にちゃちゃっと作れて便利ですよ。

例えば、鍋に人数分の湯を沸かした中にマルコメ液みそを溶かし入れ、溶いた卵を高い所から糸状に落としてかきたま汁を作り、卵が半熟のうちに、ちぎったレタスをどばっと放り込んで火を止める。はい、これでレタスのかきたま味噌汁いっちょ上がり。所要時間は1分程度。汁椀によそっている間に余熱でレタスがしんなりするので、「いただきまーす」を言うタイミングでちょうど良い塩梅になりますぜ。

 

あとは恒例の、最近の晩ご飯の備忘録。

 

こないだ、八幡芋のきぬかつぎが息子に好評だったので、また八幡芋を買ってきて作ったんですよ。 

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ところが里芋って地味に当たり外れが大きい野菜ですよね。次に買ったのはハズレっぽくて、茹でても固くて、あんまりねっちりしてなかったんです。でも大袋を買ってきたので、残りがまだたくさんある。どうしたもんか。

こんな時、とりあえず「困ったら、焼こう。」が、最近の私の思考パターン。

皮を剥いて、身が赤くなったり茶色くなっている部分は固くて美味しくないので取り除いて、1センチ厚ぐらいにスライスしたら、ベーコンと一緒に多めの油でカリッと焼き目がつくまで焼いて、余分な油を捨ててから、少量のバターを入れて全体に絡め、最後に味ぽんをサッと回しかけて軽く炒めて、完成。

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八幡芋とベーコンのバタポン焼き」。

表面カリッ+中身もちっ。里芋のねばねばが苦手って人もこれなら大丈夫じゃないかしら。味ぽんはあまりかけ過ぎないほうがいいと思います。ちょっと足りないぐらいでも、バターの風味とベーコンの塩気でイケるはず。うちの息子には大好評でした。ご飯のおかず以外にも、晩酌のアテにもいいかもね。

 

週一で行くJA系スーパーの鮮魚コーナーは、「魚のあら」が安くて、しかもしっかり身のついた部分をたくさん入れてくれるのですよ。

ブリのあらと大根が安いと来たら、そりゃもう「ぶり大根」作るっきゃないでしょ。

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生姜の細切りを加えて40分ぐらい弱火でひたすらコトコトコトコト。味を調えて1時間ぐらい放置したら、大根がブリと生姜の旨味を全部吸い込んで、とろっとろ。炊き立てご飯と合うんだ、これがー。

 

別の日は、鮭の切り身が安かったので、「石狩鍋風の味噌仕立て鍋」にしてみました。

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大根とニンジンをひたすらコトコト煮て、柔らかくなったところで一口大に切った鮭の切り身を入れてさらに煮込む。味付けは、味の素の鍋キューブの「鯛と帆立の極みだし」」1個+「ぽかぽか生姜みそ鍋」2個。鍋キューブは色々な種類のを買っておくと、微妙な味の調整ができてめっちゃ便利よ。

寒い晩はこういうお鍋があるとホッとしますよね。野菜もたくさん食べられるし、身体も温まるしで、これからの季節はやっぱお鍋っしょ。しゃぶしゃぶもいいよね。あー、卓上コンロ買っちゃおうかなー(´へ `;) 

 

今週のお題「鍋」