つれづれぶらぶら

大瀬良くん戻ってこれそうなん?ヽ(´▽`)/

最近のあれこれ(2021年春)

おかげさまで、うちの息子が小学校を卒業しまして、この4月から中学生になりますーヾ(*´∀`*)ノ

あのマイペースくんが中学生になるなんてねぇ……とシミジミしていたら、さっそく入学式の案内プリントをなくして(本人は「もらってない」と主張)、あわてて近所の同級生の家にコピーをもらいに行く始末。トホホ。大丈夫かコイツ……(;´・ω・)

まぁ、そんな心配もありつつの、それなりに図体も大きくなり、最近はエロスのほうにも関心が出てきたようで、私が買った山口真帆ちゃんの写真集をこそこそ眺めたりしているらしい(なぜ知っているかというと、誰も聞いてないのに、本人が勝手に自白してきたのだwww)。 

山口真帆1st写真集 present

山口真帆1st写真集 present

  • 作者:山口 真帆
  • 発売日: 2019/09/15
  • メディア: 単行本
 

 いや、ありゃただのグラビア写真なんで全然エロくないんだけど、そうはいってもキレイなお姉さんの下着姿には胸がときめくようで。うん、その気持ちは分かるぞー。まほほんのお肌すっごい綺麗だもん。おばちゃんの私でもときめいちゃうから、思春期の男の子がときめくのは健全なことなのだ。こうやってオトナになっていくんだねぇ(*´ω`*)

 

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カープのルーキー守護神、背番号20の栗林くんの「プロ初登板初セーブ記念Tシャツ」を買いましたーヾ(*´∀`*)ノ

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カープファンにとってはお馴染みの「記念Tシャツ」だけど、カープファン以外の人達からすると「は?記念Tシャツって……何?」って感じかもしんないっすね。

カープ球団は個性的なグッズ作りに定評があって、その中核を成すのがこの「記念Tシャツ」シリーズ。ある試合の中で何か印象的な事柄が起きる――例えば、サヨナラ勝ちがあったとか、何かの記録が生まれたとか――と、その試合の翌日にはすぐデザインが決まり、公式サイトに発売の告知が出て、発売したら即完売、すぐに制作(なんとカープ球団は自社のTシャツ工場を持っているのだ!)して発送する、という流れ。

何しろ、ファンの興奮がさめないうちに届けたい、グッズを通じてファンと試合の記憶を共有したいという思いがあるそうなんですね。だから、このTシャツも早かったですよ、3月27日の試合のことなのに、4月3日の今日、もう届きましたもんね。

デザインもカッコイイっすね。永川ファンとしては「永川以来18年ぶり」という言葉が入っているのも嬉しい( *´艸`)

ところで、カープファン以外の人達からすると、「でも、こんな普段使いしにくいTシャツなんか買ってどうするの?」と思う人もいるかも。いやいや、こういうのは試合観戦に着ていくの。ファン同士で「あっ、あの人、2014年の『花は桜木 男は堂林』Tシャツを着ているわ!」なんて眺めつつ楽しむのですよ。 

ていうか、選手名入りのグッズが売れると、その選手にインセンティブが支払われるそうなので、ファンとしては自分の推しに1銭でも多く貢ぎたいという思いがあるんですね。これもうお布施ですね。アイドルファンと同じ気持ちですね。

あと、本当のことを言ってしまうと、広島市民はカープのTシャツを平気で普段使いしている。試合日でもないのにユニを着ている人もいる。常に何らかのカープグッズを身に着けていて、そして、それが全国的に珍しいことであることに気付いていない。スーパーで平然とカープグッズが売られている。日常的にBGMとして『それ行けカープ』が流れている。女子高生が当たり前のようにデイリースポーツを読んでいて、会話の端々に「キクチのトクテンケンダリツがさァ」なんて言葉がスルッと出てくる。そんな街です広島市。グッズは現代の樽募金じゃけぇね。

 

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お、「ザ・カセットテープ・ミュージック」は4月以降も続くようですね。やったー!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

あの番組、80年代邦楽好きにはたまんない選曲ばかりだし、スージー鈴木さんとマキタスポーツさんの考察が本気でマニアックで勉強になるし、まぁ何といってもイイ歳したオッサンが2人してキャッキャしながら好きな曲を語り合っている姿がなんともいえず面白いんですわ。BS12(トゥエルビ)で日曜夜9時から放映してます。ぜひご覧ください。ニンスポのCMは4月以降も流れるのかなぁ。