つれづれぶらぶら

うああああマジか!!!ウナギイヌさんがカープに来る!!!マジか!!!

さらばSHARP、こんにちは富士通

スマホを買い替えた。

前のスマホ――私にとっての最初のスマホ――を使い始めたのが2017年の12月。あれから4年半、このスマホを使ってきたことになる。

sister-akiho.hatenablog.com

 

さすがに電池の減り具合が酷すぎる状態になってきて、そろそろ替えどきかなと思ったもんで、ソフトバンクショップに出向いてみたのだった。

私がスマホに求める条件は、それほど多くはない。片手に乗る大きさの、小さめの機種であること。これが第一の希望であった。

何しろ、私は他人よりも小指が短いのだ。薬指の第一関節と第二関節の真ん中ちょっと下ぐらいまでしかない。最近の流行の大きな画面の機種だと、片手で持った時に小指が端に届かない。中指と薬指にかかる負担が大きくなってしまって、手が疲れてしまうのだ。

それと、仕事用のスーツのポケットに入らないのも困る。ただでさえ女性用のスーツはポケットが少なくて、しかも小さい。その小さなポケットにスマホを押し込んで働いているのだ。スマホ用のポシェットを使うって手もあるけど邪魔になりそうだしなぁ。

それとは別に、私はガラケー時代からずーっとSHARPの機種を使っている。なので、特に条件が異ならなければ、最も馴れているAQUOSを優先したい。

そういった事情を店員さんに話したところ、しばし考えて、3つの機種を候補として持ってきてくれた。

SHARPの「AQUOS R6」と、富士通の「arrows We」、バルミューダの「BALMUDA Phone」。

まず、AQUOS。めっちゃデカい。画面が縁のぎりぎりまで配置されているせいか、余計に大きく見える。ただ、とても軽くて薄い。スペックはこの3つの中では飛び抜けて良い。お値段はそのぶんちょっとだけ割高。

arrowsは、前のスマホより心持ち大きくなった程度で、持った感じが一番しっくりくる。重さも前のとたいして変わらない。スペックはAQUOSには劣るが、使うぶんには全然文句ないレベル。

BALMUDAは、ころんとした丸みのあるデザインで、キッズスマホと見まごうほどにとても小さい。画面も小さい。ただ、電話とメールとインターネットラジオ程度の利用だったらこれで充分なんじゃないのかという気もする。

ただ、BALMUDAについては、私にとって致命的なことに、マイクロSDカードに対応していなかった。全部クラウドで保存する人にはいいかもしれないが、私はやっぱり写真などはカードに保存しておきたい。というわけで、BALMUDAはこの時点で脱落と相成った。

SHARPと富士通の一騎打ちである。小ささと金額の点はarrowsに軍配が上がり、スペックと馴れの点はAQUOSに軍配が上がる。さて、どうしたものか。

正直、大きさの問題を除けば、やっぱAQUOSである。なんたって軽い、画面が綺麗、カメラもめっちゃハイレベルっぽい。ううーん、だけどやっぱ大きさの問題がなぁ。スーツのパンツのポケットに入れてみたが、もちろんかなりはみ出してしまう。立ち上がろうとすると落っこちそうだ。トイレでやらかしてしまう未来が予見できてしまう

そして、AQUOS R6について、どうしても気に入らない点がもうひとつあった。側面の音量ボタンと電源ボタンの間に、謎のボタンがもう一個ついているのだ。

「この真ん中にあるのは何のボタンですか」

「はい、アシスタントの呼び出しボタンです」

うわーッ。要らねーッッッ

要らんのじゃ、アシスタントは。前のスマホを使い始めた頃には「おっけーぐーぐる」も面白がって使っていたが、結局すぐに使わなくなった。だって、自分で調べたほうが速いんだもん。しかも、カープの実況とか聴いてて、2アウト満塁でフルカウントとかのめっちゃ白熱しているタイミングに限って、「はい、どんなご用でしょう?」なんて横から口を出してきやがるんだアイツら。うっせーよ呼んでねーよ、この局面で中崎が確実に三振を取れる球種とコースがあんなら教えてほしいけど、それが言えないんだったら黙っとれッ。話しかけてくんじゃねぇ。

そんな感じで、とにかく私はアシスタント機能をほとんど活用していない。にもかかわらず、この電源ボタンと間違って押してしまいそうな位置にアシスタントキーを置くかSHARPよ……。

 

かくして、私はガラケーからの20年に渡る長い付き合いであったSHARPに別れを告げることを決心したのだ。さようならAQUOS、また小さい機種を出してくれるその日まで、君とはここでお別れだ。

そして、よろしく富士通。やっぱりポケットに安心して入れておける大きさが一番の決め手であったということだよ。過剰なスペックは不要、電話とメールとインターネットラジオ、朝夕の通勤電車の暇つぶしのネット閲覧がストレスなくできさえすれば、私には充分なのだ。それから、最後の一押しとなったのは、arrowsのターコイズブルーのカラーが気に入ったから、という点であったりもする。見た目って大事よね。

 

そういえばパソコンもすっかりNECに馴れてしまっている。あれほどVAIOにこだわっていた私が。いやーNECはいいよ、ホンマほとんど故障せんもん。ごくたまに帯電するぐらいで、それもしばらく放っておくと勝手に治ってくれるもんね。なんて優秀なんでしょう。VAIO時代はしょっちゅう色んなトラブル起きてたもんなぁ。

sister-akiho.hatenablog.com

 

ところで、今週のお題は「ホーム画面」だそうで、私にとってはタイムリーな話題というか、ちょうど今あれこれ作ってるとこ。

前のスマホで使っていたアプリを入れ直して、プリセットされていたアプリの要らないのを停止したり削除したりして、徐々に見慣れた形に戻りつつある。これからまた何かを足したり引いたりするのだろうけど、とりあえず当面はこれで行くか、というホーム画面が完成した。

ホーム画面は2画面で、メイン画面は、Google検索窓とデジタル時計を上に置き、その下には日常的によく使うアプリ等を5個ずつ2段に並べ、下部には電話、メール、カメラ、クロームの順でボタンを配置した。

アプリの1段目はGoogleアプリのフォルダ、GREEへのショートカット、このブログへのショートカット、息子の学校の連絡用アプリ、GoogleFit。毎日の利用頻度が高いものを優先的に並べた。GREEとブログは通勤電車の暇つぶしに必須。

2段目は、radiko、スポナビ野球速報アプリ、カープ応援アプリのカーチカチ、NHKニュース防災アプリ。これはもう見てお分かりのとおり、カープの試合を楽しむためのアプリが揃っている。radikoでRCCカープナイターを聴きつつ、スポナビとカーチカチで今日のスタメンやら一球速報やら選手の成績やらを細かくチェック。それと並行して雨雲の動きなどを防災アプリで確認するのである。

サブ画面は、セキュリティ関係のアプリとか、テレビアプリとかを並べる予定だけど、まだちょっと方向性が定まっていない。いっそのことサブ画面なしでもいいかもしれんと思ってみたりもする。どうしましょっかね。

 

ところで、新しいスマホになってから「YouTube Music」を使い始めた。YouTube上の音楽動画を流し聴きできる。もちろん自分が作った再生リストも活用できる。

『ドライブ・マイ・カー』や『大豆田とわ子と三人の元夫』『きのう何食べた?』などのサントラを丸ごと聴くことが出来るので、ここんとこもっぱらそればっかり聴いている。料理や掃除をしている時に流すと、まるで自分がドラマの登場人物になったかのようでちょっと気持ちがいい。んで、『何食べ』の劇伴はやっぱり調理中に流したいよね。ナカムラヤ~♪