つれづれぶらぶら

カセットテープミュージックで久々に「レインダンスが聞こえる」を聴いた。こんなカッコいい曲だったかな。懐かしいな。

バターナッツかぼちゃプリン

このブログではお馴染みの、バターナッツかぼちゃの話でございます。

sister-akiho.hatenablog.com

いつもポタージュスープを作っている美味しいかぼちゃなんですけど、ハロウィンも近いし、たまには何か違うレシピにチャレンジしたいと思いまして、そうだ、プリンを作ろう!と思い立ったのでした。

とは言っても、かぼちゃペーストを作るところまではいつもと一緒です。

バターナッツかぼちゃを軽くレンチンしてブツ切りにして種を取り除いて茹でて、柔らかくなったら皮を剥いてフードプロセッサーでペーストにして、そんでせっせせっせと裏ごし裏ごし。

完成した滑らかな甘いかぼちゃペーストから、だいたい200グラムぐらい取り分けてプリンを作ります。残りは明日ポタージュスープにしよっと(冷蔵庫へ)。

カゴメの公式サイトに、フライパンで作るかぼちゃプリンの作り方が載っていたので、こちらを参考にしました(材料が違うからそのまんまにはなってませんが)。

www.kagome.co.jp

プリン型はないので、グラタン用の小皿3つで代用します。カラメルを底に敷き、かぼちゃプリン液を注ぎます。予想以上にプリン液が多かったので、グラタン皿に入りきらないかとヒヤヒヤしたけどなんとかギリギリ大丈夫。

フライパンを使って、ごくごく弱火で、じっくり蒸します。20分経ってもまだ中央部分がゆるゆるの液状だったので、結局30分近くかかったのかな、フライパンからおろしたまだ熱々の状態がこちら。

何とか固まったけど、まだぶるんぶるん揺れてるし、こんなんで大丈夫かなぁと不安に思いつつ、粗熱を取って冷蔵庫へ。

 

プリンを冷やしている間に、今夜の晩御飯のしたくをします。

ブリのアラが安かったので、今夜のメインディッシュはブリ大根です。ブリのアラは、いつもは塩や酒で臭み抜きをしたり熱湯を回しかけたりして、あれこれ下ごしらえするんですけど、今日は面倒だったので水できれいに洗ったあと、塩を強めにふってグリルで両面こんがり焼いてみました。焼いたブリのアラと大根を鍋に入れて、臭み消しにショウガと長ネギの青いところを加え、砂糖とみりんと醤油でコトコト煮込みます。

できました。こちらが今日のブリ大根です。

ブリのアラと大根を一緒に盛り付けると、魚の骨やうろこが大根に混ざって食べにくくなるので、盛り付けは別々にしました。大根がいい色に仕上がりました。息子が美味しい美味しいといくつも食べてくれました。

 

晩御飯の後は、さてお楽しみの、かぼちゃプリンです。どんなになったかな。

グラタン皿の内側をバターナイフでくるっと一周して、お皿の上でひっくり返すと、おおっ。ちゃんとプリンになってるじゃーん!

レシピよりもかぼちゃが多めなので、そのぶん柔らかいです。口に入れると、ほろっとほどけて溶けていく感じの柔らかさです。そして、やっぱりバターナッツ自体の持つ濃厚な甘みとコクが、プリンにもばっちり合いますね!カラメルやシナモンの風味とのバランスもちょうど良いし!私が過去に作ったお菓子の中では、これはかなり良い出来なのではないかしらん?めっちゃ美味しかったー!また来年以降も作ろうっと!

 

おまけ。最近作ったおかず。

 

いつも作っているドライカレーが、こないだ中途半端にほんのちょっぴりだけ残ってしまって、さてどうしよう、これをリメイクして何か1品おかずを作りたいと考えたんですね。そこで、棚に残っていたマカロニの残りを茹でて、ドライカレーの残りと一緒にホットサンドプレートに敷きつめ、上からチーズをどさっと被せて焼いたのがこちら。

イメージとしてはカレーマカロニグラタンになる予定だったんだけど、予想以上にカリカリっとした食感になっちゃった。でもこれはこれで美味しかったんで結果オーライ。

 

そして、我が家ではいつも「調味料」として常備されているカラムーチョと、ピーマンを一緒に炒めたものがこちら。カラムーチョと塩コショウだけだとちょっと味にパンチがないかなと思ったので、スーパーで安売りされてた四川風麻辣味のベビーチーズを仕上げに入れたら、ピリッとした辛さが美味しいおかずになりましたよっと。でもこれ、おかずというよりむしろ酒のアテだね……(;^ω^)


今日はこんなところで。ではでは。