つれづれぶらぶら

例のアレの実写版ってどんななん?不安しかないんだが。

「愛してる」と言えない、なんて

『ダイヤモンドの王子様!』inning7を更新しました。

 

さっくりとネタばれしますってぇと、プロ野球ファンには避けて通れない話題、【予期せぬ移籍】ってヤツでございます。

 

移籍といっても色々な道がありまして、選手自身の権利として自分の所属したい球団を選べるFA(フリーエージェント)なんてのもありますが、たいていは選手の意図しないところで進む移籍というのが多いものでございますよ。

トレード、戦力外からのトライアウト、人的補償、などなど。

とはいえ、作中でも語っているとおり、決してこれらは選手にとってマイナスの話ではなくて、元の所属球団でうまく活用されていなかった選手が移籍先で大活躍することはよくあることでございます。

例えば去年、FAを行使して巨人に移籍した大竹投手に代わって人的補償(身代わり)としてカープに移籍した一岡投手なんかがその代表例。

移籍後に大人気を博し、オールスターゲームに選出され、今もカープ女子の人気を集める存在だもんなぁ。

まぁそんなわけで、実際にトレード関連のニュースを聞いたファンの反応は、作中のアルバイトAD達みたいな感じなんですが。へー良かったね、あっちで活躍できたらいーね、的な。

 

今回の更新分では、犬ヶ岬の視点で描かれた部分がお気に入りです。

現実的には、こういう時、選手と監督はどんな会話してるんだろ。お世話になりました、おー頑張れや、程度のもんかなぁ。よく分かんないけど、こんな感じの会話だったらいいな、と思いつつ。

 

全然関係ないけど、読売巨人軍の球団事務所は東京ドームの中じゃないらしいよ。読売新聞社ビルの中にあるんだそうで。そりゃそうか。ちなみにカープマツダスタジアムの中に球団事務所があるそうですが。

 

そして忘れた頃に現れる天野光輝。

天野光輝は果たして「inning8」でどんだけ逆転できるのか否か。どーなりますかねぇ…。

正直、天野も犬ヶ岬も動かしてみないとどういう態度に出るのか予測できないトコがありましてね、って、作者がそんなこと言ってて良いのかしら。ま、いっか。