つれづれぶらぶら

カセットテープミュージックで久々に「レインダンスが聞こえる」を聴いた。こんなカッコいい曲だったかな。懐かしいな。

花ズッキーニの天ぷら

原村図書館に行ったついでに、八ヶ岳中央農業実践大学校の直売所に寄ってきました。

yatsunou.jp

久しぶりに行ったら、ちょっと模様替えしていました。以前は入口近くの小さな建屋で牛乳やチーズやパンなどの加工食品を、そのすぐ下にある建屋で取れたて野菜を取り扱ってきていたのが、そこは閉鎖されていて、その隣の大きめの建屋にショップが統合されていました。でも取扱商品は少なめで、さらについ最近に運営業者さんが変わったらしく、商品陳列やレジなどでちょっと不慣れな様子がうかがえました。ま、そのうち慣れるでしょう。ショップで豚キャベツ炒め弁当とソフトクリームの食券を買って、隣の建屋の窓口で商品と引き換えてもらい、中庭で食べました。

野菜は少なめだったのですが、珍しいものが置いてあったので衝動買いしました。

花ズッキーニ。「花弁の中にチーズを入れて揚げると美味しいです」という説明書きが添えてあったので、じゃあ試しにやってみっか、と思ったのでした。

花弁の中に手を突っ込んで、蕊の部分をそっともぎとります。それから水洗いして(ちょっと水の勢いが強すぎたのか1本は花と実の部分がポロッと取れてしまった)、軽く水を切り、花の中にモッツァレラチーズを放り込んだら、花弁をくるくる内側に巻き込みます。水溶きしたてんぷら粉を薄くつけたら、熱した油の中でジュワー。

仕上げに塩コショウを軽く振って、できましたー。

油の中でちょっとチーズがこぼれちゃったりもしたけれど、おおむね上手くいったんじゃないでしょうかね。で、肝心のお味はというと、実の部分も花弁の部分もどちらもサクサクした食感で、チーズのトロッとした感じが良いアクセントになっているなと。まぁ個人的な好みを言うと、わざわざ高価なモッツァレラチーズを使わずとも、安価なプロセスチーズでも良かったんちゃうんかなと。そのぶんたっぷりチーズを入れたかったかなー。

ちなみに、揚げる以外にも、チーズをかけてオーブンで焼いたりするレシピなんかも目にしたので、もし次に花ズッキーニを入手したら別のレシピも試してみたいですね。

 

それから、こないだたまたまNHKの『あしたが変わるトリセツショー』を見て、その中で紹介されていた「ひき肉だし&超万能そぼろ」がめっちゃ簡単に作れそうだなと思ったので、真似してやってみました。

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ひき肉をぬるま湯でほぐし、沸騰したお湯の中に入れてかき混ぜるだけ。最初はアクがドバっと出るけど、それを取り除くのが面倒っちゃ面倒かな程度で、本当に簡単にできました。途中で引き上げたミンチ肉にもオイスターソースを混ぜ込んでおきました。

今日はこれで2食そぼろ丼を作りましょう。せっかくだから米を炊く水の半分ぐらいを肉だしにして、だしの旨味を米にじっくり吸わせる作戦です。お米が炊き上がったところで、ちょうど旦那が帰ってきたので、炒り卵を作ってもらい、そぼろ肉と一緒に盛り付けてくれるよう頼みました。すると、「丼の上に具材を乗せるより、混ぜご飯にしたほうがいいんじゃね?」と。うん、任せる。

できましたー。彩りが寂しかったので、サラダのベビーリーフをちょこんと乗せてみたりして。

肉だしで炊いたご飯は、特に味つけをしなくても、しっかり旨味がしみこんでます。当たり前だけど肉の味がする。これは冷めてもいいような気がするな。お弁当にもいいんじゃないかしらん。

残った肉だしで、お味噌汁を作ってみました。具材はしめじと冷凍ナスで、お味噌はいつものマルコメの液体みそ。肉だしの旨味を味わいたいから味噌はいつもよりちょっと控えめにして、薄味のお味噌汁に仕立ててみましたが、肉だしの旨味が効いてて美味しかったです。

さらに肉だしがちょこっと残ったので、冷蔵庫に保管して、次の日の「冷やしうどん」に流用してみました。量が少なかったので、めんつゆやあごだしをプラスして水で伸ばし、ちょっとだけ肉の匂いが気になるかなと思ったので(ほとんど気にならないレベルではありましたが)、風味付けにレモン汁を少々。これを冷やしたうどんにぶっかけて、冷凍レモンとキムチをトッピング。暑い日には冷たい麺類がいいよね。

 

あとは、晩御飯のおかず兼ビールのおつまみに、ゴーヤーチップス。去年も作ったけど、ホントに簡単にできるし、息子や旦那にもウケがいいんだもん。

ゴーヤーは種もワタも取らずに薄くスライスして、天ぷらの衣を薄く絡めて、油で揚げます。カリッとした感触になったらキッチンペーパーの上に並べて余分な油を落とし、塩を適当に振りかけます。かーんたん。

この苦さがビールに合うのよ、っぷはーっ、たまんねぇなぁ。普段、苦いものがあまり好きじゃない息子も、このゴーヤチップスだけは例外とみえて、競うように箸を伸ばします。ちょっとジャンキーなぐらいに塩をふっておくのがコツかな。