つれづれぶらぶら

栗林くんの記念Tシャツ申し込んだよん(*^^*)

豊田と松田が可愛くてたまらない

フェイバリット裏話ネタっス。

ヤンあず編集部のメンバーはかなり入れ替わりが激しいんですが、その中でも固定メンバーはいます。

初期メンツは、阿鬼ちゃん、本田キューゾー、鬱摘、れんげ、藤島の5人。藤島は実家のみかん農家を継ぐため退社。

それ以外で現時点まで残っている割と古いメンバーが、デザイン担当の松田君と配送担当の豊田君。

この2人、実は梅を書いている頃からの作者のお気に入りキャラ。

その割にはまだ作者自身も彼らのことをよく知らない。てなわけで、ちょっと設定を整理(後付け)してみようと思う。

【豊田】

男性。フェイバリット時点で26~28歳ぐらい。高校中退。

出身地は北関東か南東北の太平洋側の、まだヤンキーが活躍している地方都市。

実家は米作農家。母子家庭(両親は離婚)で、肝っ玉母ちゃんと豪快な姉ちゃん(元レディース)と妹(まじめ)の、やたら強い女達に囲まれて育った。

本人は元暴走族。族では銀次と名乗っていたが本名は欽助(祖父がつけた)。当然あだ名は欽ちゃんw

尊敬する人は哀川翔矢沢永吉、そして東亜希子である。なぜ阿鬼ちゃんを慕うようになったかの話はいつか書きたいなぁ。

【松田】

男性。29~30歳ぐらい。大卒。阿鬼、本田、藤島と同じ大学の後輩。

出身地は関東の地方都市。栃木とか埼玉とかのベッドタウン

ごく一般的な会社員の家庭(核家族)に育つ。

二卵性双生児の兄がいる。性格は真逆で、兄はコミュニケーション能力が高く愛嬌があって自己主張が強い。松田は引っ込み思案で偏屈、自己主張が下手。学力や芸術的才能は弟のほうが上なのだが目立たない。

人の好き嫌いが激しく、対人恐怖症がある。しかしいったん心を許すとべったり甘える超ツンデレ君。

入社順序は豊田のほうが若干早い。そのため、豊田のほうが年下だが「この会社では俺のほうが先輩だから」ということで豊田のほうが威張っている(体育会系発想)。松田はそういうの気にしない、つーか相手にするのが面倒だから放っといている(松田も阿鬼ちゃんにタメグチだしな)。

入社直後は豊田は松田を嫌っていた様子。今ではお互いに程よい距離を保ちつつ、それなりに「仲間」と認識している。

…こんな感じかな~。

あ、松田君の下の名前は決まってません。名付け親ぼしうちう\(^O^)/