つれづれぶらぶら

例のアレの実写版ってどんななん?不安しかないんだが。

おうちDEマンガ喫茶

今日は何をしてたかって?ええ、結論から言いますよ。

 

マンガ読んでゴロゴロしてた。

 

結論から言えばそうなんだけどね、それじゃツマンナイじゃないっすか。

「コロナのせいで……1日中おうちに閉じ込められて……マンガ読むぐらいしかできないもん……」と思えばネガティブになる。でも発想を変えれば、楽しむ余地があるんじゃね?

てなわけで、リゾートホテルごっこに続く、おうちリゾート第二弾。

 

おうちをマンガ喫茶に改装してみた。

 

旦那は今日もお仕事だったので、昨夜のうちに頼んで、旦那の手持ちのマンガのうち12歳の小学生男児が読んでも大丈夫っぽいのを提供してもらっといた。

そんでもって、今朝はちゃっちゃと掃除に洗濯を済ませて、ジュースやお菓子を買い込んで、さーて、マンガ喫茶を作りますよっと。

ありったけのマンガ(ただし息子が読んでも大丈夫っぽいのに限る)を出して、キッチンやリビングや寝室にずらっと並べる。ジュースは冷蔵庫に、お菓子はお皿に盛ってキッチンのテーブルに置いておく。ソファやクッションをあっちこっちに配置。

それから、息子に「マンガ喫茶ごっこ」のルールを説明。

どこでも好きな場所で読んでいい。飲み物とお菓子は各自がキッチンに取りに来ること。用意されたマンガを読むこと以外(テレビを点けるとか玩具を出すとか)の行為は禁止。

息子は最初のうちは「えー、めんどくさい……」とぶつくさ言ってたけど、聖☆おにいさんを読み始めたらそのままどっぷり入ってしまい、リビングのソファに寝っ転がって、時々ゲラゲラ笑ってる。 

聖☆おにいさん(1) (モーニングコミックス)
 

 

私は旦那から借りた『12BEAST』を。オカヤドさんといえばラッキースケベ展開てんこ盛りの『モンスター娘のいる日常』が有名で、もちろんうちにも全巻あるんだけど、さすがにそっちは12歳小学生男児の読むもんじゃねーなwww

12BEASTにもちょっぴりエロ要素はある(主人公が戦う際に、亜人の少女達の力を借りるんだけど、その方法が「おっぱいに触れる」っていう)んだけど、まぁ、この程度なら可愛いもんだろ。物語自体は正統派の「異世界に召喚された勇者が世界を救う物語」だし。

12BEAST(1) (ドラゴンコミックスエイジ)

12BEAST(1) (ドラゴンコミックスエイジ)

 

 

あと、これも旦那から借りた異世界居酒屋「のぶ」

うちの旦那はいわゆる「なろう系」が好きで、異世界召喚ものをよく読む。私はあんまり「なろう系」は得意じゃないんだけど、「のぶ」は異世界ものとは言いながら魔法も幻獣も出なくて、普通に中世のヨーロッパの田舎町っぽい感じの場所が舞台のお話なので、あれやこれやと設定を考える必要もなく非常に読みやすい。あと、出てくる和食メインの居酒屋メニューがフツーに美味しそう。  

 

異世界召喚ものといえば、息子は転生したらスライムだった件とか異世界ちゃんこ――横綱目前に召喚されたんだが――』とかも読んでた。転スラはいまいち好みではなかった様子だけど、ちゃんこは笑いながら読んでた。やはり、旦那と私の遺伝子を受け継いでるだけあって、シリアスものよりコメディのほうがウケが良い。

あと、ダンジョン飯は前にも読ませてたんだけど、やっぱり何度読んでも面白いらしく、めっちゃ笑ってた。エルフ化したセンシの姿にヒーヒー言ってたわwww

 

なお、本日のBGMは、こちらを使わせて頂きました。


スタジオジブリリラックスした音楽 - 最高のスタジオジブリサウンドトラック - 最高のスタジオジブリリラックスした音楽null

 

ゆったりした音楽を聴きながら、干したてのほっかほかの布団の上や、涼しい風の通り抜ける窓のそばで静かに過ごす、満ち足りたリゾートタイムなのでした。

ま、ぶっちゃけ、結論から言えば、

 

マンガ読んでゴロゴロしてたんすけどね。

 

お題「#おうち時間