つれづれぶらぶら

デニムリュック買えなかった。トグルボタンニットは買えたよ。わーい。

令和ちゃん温度調節へたくそか

気温差が激しすぎる。

先月の終わりにガクッと気温が下がったときは、「ああ信州の夏も終わったなぁ」と一抹の寂しさを感じながら、押入れの奥から厚手の毛布を取り出したものだけれども、かと思ったら次の日の夜はめっちゃ蒸し暑くて、夜中にまたタオルケットを出し直したりしたものだけれども、ここへきてまた一段と冷えるもんで、またタオルケットしまって毛布を出す。ええい面倒くさい。

ついでに、ちゃんちゃんこ(綿入り袢纏)も出す。夜はもうちゃんちゃんこなしではちと厳しい。なんやったらコタツもそろそろ出したい気分ではあるが、まださすがに早いか。そういえばパジャマがまだ夏物なのだった。まだ衣替えが間に合っていないのだ。そろそろやらねば。

令和ちゃん、もう4歳にもなるんだから、そろそろ温度調節をスムーズにやれるようになってほしい。あの子の使っている温度調節マシンは多分スイッチ方式なのだろうね。オンかオフの2択しかないやつ。アナログダイヤルでじわじわ温度を下げていくとか、そーゆーのはできないやつなんだろうね。昭和おじいちゃんからお古のマシンを譲ってもらってきてほしいと、しみじみ思うのだ。

 

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最近撮った空の写真をUPする機会がなかったので、ここでまとめて上げておこう。

先月、台風の後で空を見上げたら、めちゃくちゃ大きな綺麗な虹が空にかかっていたので、慌ててシャッターを切った。上空の風はまだ強くて、厚い雲がびゅんびゅん流れていく中に、太陽の光がパァッと差し込み、茅野の町を覆わんほどの巨大な虹が現れたのだ。写真では分かりづらいが、くっきりとした虹の上にもうひとつ淡い虹がある。綺麗だった。

 

こちらは先月の中秋の名月の翌日、十六夜の「いざよいの月」。むら雲の合間から顔を出した大きな月があまりにも神秘的だったのでスマホカメラで撮ってみたのだが、あまり綺麗に撮れなかった。残念。

 

これは先週だったかな、夕焼けの色合いがなんとなく良い感じだったので散歩がてら撮ってみたもの。雲を見るのが昔から好き。一瞬ごとに形が変わっていって、その一瞬の形を形にしたくてカメラを向けるのに、もうその時点では形が変わってしまっているんだ。大自然の気まぐれな芸術たるや、なんと贅沢であることか。

 

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我らがカープは結局5位に終わった。終盤のタイガース戦で逆転負けしてしまった時点で、なんとなく野球の神様に見放された感覚があった。

なんだかんだで病気や故障に苦しめられたシーズンではあった。蓋を閉じれば開幕前の解説者たちの順位予想がそこそこ当たってたわけだが、ロケットスタートのような開幕時の連勝と、終盤戦の意外な粘りは、まぁまぁ楽しませてくれたのでヨシとする。とにかく今年もウチは交流戦がどへたくそでしたな、いつものことだが。

まぁいい、まぁいい。佐々岡さんと河田さんが責任を取って監督とコーチから退かれた。そがいに気にせんでもえかったんにの。まぁ、ピッチャーを引っ張り過ぎるのと、走塁がどへたくそになっとるのは気にはなっておったところではあったが。

まぁ、佐々岡さんも可哀相にの。3連覇の後遺症による金属疲労でボロボロになったチームを引き継いで、コロナ禍の3年間という異常事態を、よくもまぁ耐え抜きんさった。試合以外のことで頭を悩ますことも多かったでしょうに、佐々岡さんは優しいけぇ、黙って耐えとりんさった。さぞやお疲れでございましょう。これでまたお正月特番の佐々岡さんの釣り番組が見られるんかのぅ。楽しみじゃが。

そんでもって、新監督は誰になるんかいのと思うておったら、あらあらあらあら新井さん。そりゃいずれは監督になるじゃろうとは思うとったけど、その前にコーチを経験させるもんじゃとばかり。緒方さんもそうじゃし、今の東出コーチもそうじゃろ。それ抜きで一気に監督をやらせるんは、はたして大丈夫かのぅ。まぁ多分しっかりしたヘッドコーチを付けるあてがあるんじゃろう。某チームのヘッドコーチをやりよってのMさんだといいな。ついでにMさんにくっついてSさんも戻って来んかな、なんて期待してみたりもするのだが。

とりあえずは今度のドラフト会議が楽しみなところじゃね。競合のクジを引く新井さんの姿を見てみたい。見事にクジを当てて、片膝ついてガッツポーズを決める新井さんの姿を見てみたい。さすがにそれはせんじゃろうけどwww