つれづれぶらぶら

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Xmas in TOKYO again(1日目)

職場でたちの悪い風邪が流行ってましてね。

 

…という書き出しで、ちょうど1年前にこんなブログを書いたんですよ。

 

sister-akiho.hatenablog.com

 

あれから1年経って、今年も職場は年末の追い込み、全員マスク姿でぜーぜーはーはー。

でも今年も息子と東京に遊びに行く約束をしてるんだッ。こ、こんな風邪に負けるわけにゃいかないんだッッ。

てなわけで今年は早々に風邪対策。

足裏にヴィックスヴェポラップを塗って靴下を履くと良いというイギリスの裏技を試し(すごく効くよコレ!)、蒸気でホットアイマスクを装着して、とにかく睡眠時間を確保。

その甲斐あって、今年はそんなに長患いもせず、クリスマス前の週末を迎えたのでした。

 

そんなこんなで今年も息子の手を引いて朝の茅野駅

特急あずさに乗って東京へ……って、あれ、なんか今日はカメラを持ってる人が妙に多いな。なんでだ?

と思っていたら、いつものようにホームに滑り込んできた特急あずさ4号の姿が、なんか違う。ホームに流れる駅員さんのアナウンス。

「本日より運行開始いたします、新型特急E353系でございます」

うおおおお。新型車両デビューに偶然にも乗り合わせてしまうとはああああ興奮すんぜええええ(軽度の鉄ヲタ

 

ピッカピカの新型車両に揺られて、新宿へ。そこから山手線に乗り換えて、目指すは品川です。

……うん、今年もやっぱり目的地は“品川の水族館”なの。

でも去年とはちょっと違う。去年は「しながわ水族館」でしたが、今年は「アクアパーク品川」でーす。

いや、息子の影響ですっかり水族館ヲタになってしまった私としては、前から気にはなってたんですよ、アクアパーク。

ただ、ねぇ。口コミサイトとかで情報を集めていると、「オシャレ」で「デートには最適」、でも「水族館としては小規模」、だがしかし、「イルカショーはとにかく最高」というコメントが。

 

……うーむ。イルカショーかぁ。

 

このブログを前からお読み頂いている方にはご承知でしょう、うちの息子の「イベンター殺し」気質を。名古屋でも八景島でも、イルカショーはひたすらスルーするもんなぁ、うちの子。

だが、まぁ、気にはなるんだし、行ってみっか。

 

アクアパークは品川駅すぐそば、品川プリンスホテルの敷地内にあります。

エントランスから早速、プロジェクションマッピングを駆使したお洒落なクリスマスムード満載。

水槽にタッチすると色々な魚の情報が見れたり、スワイプすると映像が変わったりする最先端のデジタル技術。

それはそれで面白いし、うちの息子も興味しんしんの様子ではあったんだけど、うーむ………正直、水族館ヲタとしては物足りない。

水族館には本物のお魚を見に来ているのだ。デジタル映像を見に来たのではないのだ。やっぱりデート向けなのかなぁ、此処は。

と内心がっかりしつつ、いや待て、此処の一番の“売り”を見ずして評価を下すのはまだ早いだろう。

「イルカショーがすごいんだって。見ようよ」と息子に呼びかけたら、意外にもあっさりと「うん」と答える息子。おや。

 

で、その評判の「ドルフィンパフォーマンス」なんですけどね、いやいや、こりゃ確かに素晴らしかったですよ。

プールに降りそそぐ水の仕掛けと、その中を高々と飛び跳ねるイルカ達の演技の的確さ。見ごたえがありました。

それとね、観客席の前列4列目ぐらいまでには水しぶきがかかりますと注意があって、ならばせっかくだからと4列目に座って見たんだけど、案の定、ざっぱーーーんと海水を浴びせかけられましたよ。

うっひゃっひゃ。ズボンの裾をびちゃびちゃにして「うええー」と困り顔の息子を見るのも楽しい。

 

ショーの後は2階の水槽をじっくり。トンネル水槽を悠々と泳ぐ大きなノコギリザメやマンタの姿を眺め、ホンソメワケベラの仕事ぶりに目を細め。

確かに種類はそう多くないし珍しい魚がいるわけでもないけど、落ち着いた良い雰囲気でしたね。個人的には1階のハイテク水槽よりこっちの定番の水槽のほうが好みでした。

 

ぐるっと2周回って堪能したら、品川を後にして、バスに乗り込みます。目的地は、そう、やっぱり今年も「お台場」なのです。

 

***

 

あ!!!そうそう!!!

アクアパークのショーにいたよ!イルカのアンク!(∩´∀`)∩

 名前を呼ばれた瞬間に、思わず息子と顔を見合わせて「アンクだって!」と叫んじゃった(⌒∇⌒)

でもエイジやゴトウはいなかった……(当たり前だ)

 以上、トミーへの私信でした。

 

***

  

1年前に実物大ガンダム立像を見に来た、お台場のダイバーシティ東京

あのときに展示されていたガンダム(1st)は既に撤去されていて、その後にはユニコーンガンダムの実物大立像が。

…って、ゴメン。『ガンダムUC』見てないけん全然分からんのんじゃ。

だがしかし、立像の周りは去年と同じく多くの人々で賑わっていて、台湾とか香港とかから来たとおぼしきツアー客の皆さんがしきりに写真を撮っておられました。

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ちなみに定期的に変形もします。ツノがパカッと割れたり、腕が曲がったりすんのね。そらもうお客さん大盛り上がりでしたよ。

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ちなみに、ただいま「GUNDAM docks at TOKYO JAPAN」というイベントで、ダイバーシティの施設全体がガンダムだらけというすんごい状態でありました。

いたるところに過去のガンダムシリーズの名シーンのスチルが貼ってあるし、見上げれば巨大なハロのバルーンが浮かび、各種モビルスーツがあっちにもこっちにも飾りつけられているのでありました。

スタンプラリーをしながら最上階の7階に上がると、――1年前、そこには「ガンダムフロント東京」という有料の施設があったのですが、――新しく生まれ変わった「ガンダムベース東京」がOPENしていたのでした。

ガンダムベース東京は無料の施設で、ってゆーか、端的に言えば「巨大なガンプラショップ」。

いやー、ガンプラって恐ろしいほどの種類があんのね。広大なスペースに並ぶガンプラの箱、箱、箱。こちとら何が何だかさっぱり分かんないんだけど、集まったガンプラ愛好家さん達は熱心に色々と物色しておられましたよ。

息子はいつまででも見ていたい様子だったけど、さすがに母ちゃん飽きたわ。次行こ、次。

 

というわけで、これまた1年前と全く同じように、向かいのヴィーナスフォートへ。

去年と同じく、今年もプロジェクションマッピングを使ったイベントが開催されていました。

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美しい生演奏と、降りしきる雪(を模した泡)に、子供も大人も大喜びでした。

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