つれづれぶらぶら

ジャイアンツさんCS進出おめでとうございます。楽しかったけんええわ。

秋野菜を収穫してきたよ

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上の記事の追記で告知したとおり、「富士見町2大リゾート無料キャンペーン」は長らく休止していたんですけれども、この3連休からようやく再開されたようです。

しかしながら、まだ全国的には感染者が多いことから、当面は【長野県民限定】ってことになったようです。山梨県民・静岡県民の方は今しばらくお待ちください。

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ぶっちゃけ、富士見パノラマリゾートと富士見高原リゾートに一番近い町は山梨県北杜市小淵沢町なんだけどな。車でほんの5分か10分程度で来れる小淵沢の住民は対象外で、高速道路を飛ばしても2時間はかかる長野県飯山市の住民は対象だという。うう~む。まぁ難しいところやね。はよコロナが治まってくれればええねんな。

 

まぁ何はともあれ、天気もいいし、3連休の最終日でもありますし、たまには息子と遊ぼうじゃないか(最近、反抗期が始まったみたいでめったに遊んでくんないんだよ)と思いまして、富士見町へと車を走らせました。

まずは「カゴメ野菜生活ファーム」でミニトマト摘みでもしましょうかね、と思ったんだけど、さすがは3連休とあってお客さんが多く、朝11時の時点で既に「ミニトマト収穫体験」のコースは終日ソールドアウト。

幸い、11時半の「秋野菜の収穫体験」のコースに空きがあったので、申し込みました。農園内の秋野菜のうち4~5種類を収穫できる内容で、参加費は1口700円。ちょっと高価いかなって思うかもしれませんが、昨年の「冬野菜の収穫体験」の際に、とんでもなく大量の新鮮野菜を収穫させてもらえることを既に知っているので不安はない。

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しかも、7月に貰っていた富士見町の割引クーポンがまだ1枚残っていたので、それを使って300円引きで、実際に支払ったのはほんの400円だというね。お得。

で、11時半に農場に移動して、スタッフさんから説明を受けます。

今日収穫できるのは、畑にあるフェンネル(ういきょう)、ちりめんキャベツカリフローレ(カリフラワーの品種)をそれぞれ1株ずつ。あまり市場に出回らない野菜ばかり。それからピーマン類を6つ。

まずは包丁の使い方や、それぞれの作物の出来の見分け方をレクチャーしてもらい、いざ、収穫。

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ってか、でかっ

フェンネルは昨冬にも収穫させてもらって、そのときは「おまけですよ」的な感じで3~4枝摘ませてもらってたから今回もそんな感じだろうと思ってたら、「1株まるごといってください」ってことで、ま、マジすか。でかいんすけど。

ちりめんキャベツもやたらでかい。カリフローレも1株がめちゃくちゃでかかったんでビビったんだけど、こちらは中の実がそんなに大きくなくて少しホッ。

ピーマンのビニールハウスに移動すると、そこにはパプリカ、ミニパプリカ、万願寺唐辛子の3品種が植えられていて、なるべく大きくて色づきの良いものを見極めて鋏でチョキン。万願寺唐辛子は緑のものと真っ赤のものとがあって、「真っ赤のほうが辛いんでしょうか?」とスタッフさんに尋ねてみたら、「色は関係ないですよ。どれが辛くてどれが辛くないかは見た目じゃ分かりませんね」とのこと。

そんなわけで、収穫体験を終えた頃には、両手には野菜がどっさり。この日収穫した野菜の全容はこのとおり。やっぱ700円は高価くないんだって。最近はとりわけ青物野菜が高価いんだから。それにつけてもフェンネルのでかさよ。完全に想定外の収穫量である。

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この野菜をどう調理するかを考えつつ、富士見パノラマリゾートへ。クーポン券に住所、氏名、電話番号を記載し、消毒と体温測定を済ませ、チケット売り場でクーポン券を提出(運転免許証を提示して住所確認)して、往復ゴンドラチケットを2人分貰います。

とりあえず先に昼食を済まそう。レストランで名物の「ルバーブ夏野菜カレー」を注文。鮮やかな赤の甘酸っぱいルバーブのソースのかかったカレーが美味しいです。

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お腹が満ちたらゴンドラに乗って山頂へ。

今日は朝から足底筋膜炎ぎみであまり歩きたくないから湿原へは行かず、秋の草花を眺めながら、ゲレンデの展望台までちょっと散歩して帰ることにします。

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天気が良くて風が涼しくて気持ちが良いので、ゲレンデの草むぐらの上に寝転んで、しばし空を見上げて過ごします。

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空が青いなあ。

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やっぱこうやって見ると綺麗だよね、信州は。

 

さて、帰ってからが本番だ。この大量の野菜をどげんかせんといかん。

フェンネルなんて白身魚を焼くときにちょっと添える程度の使い道しか知らなかったから、この量は完全に想定外。「フェンネル 大量消費」で検索検索っと。すると、葉や茎をみじん切りにして餃子の具にするという方法を見つけました。どんな味になるんやろ。まぁいいや、やってみよう。みじん切りの大量のフェンネルの葉(それでも全体の半分程度)を豚ミンチとneこねこねこねコネクションして、餃子の皮に包んで蒸し焼きにしました。

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じゃん。

なんでこんな微妙な画角なのかというと、フライパンから皿に移す際に半分がたぐちゃっとなっちゃったからです。ま、かめへんかめへん。さて、実食。

「んー………」

悪くはないんだけど、なんか微妙。いや、フェンネルの味自体は、最初のうちは違和感があるけどすぐに慣れるのね。でもニラやネギほどパンチがあるわけでもなく、白菜やキャベツほどおとなしいわけでもなく。

「これは洋風仕立てにしたほうが良かったかもね」

というわけで、ケチャップつけて食べました。旦那の考えでは、ミネストローネみたいな濃い目のスープの中に水餃子として入れたらいいかもね、とのこと。うん。

なお、ミンチがちょっと多過ぎたので、余った具はミニハンバーグにして食べました。息子にはこっちのほうが受けが良かった。確かに、ケチャップ合うんだよなぁ。

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カリフローレは蒸し焼きにして、ごま油と塩昆布とで和えました。

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ミニパプリカや万願寺唐辛子、ちりめんキャベツの外葉は、まとめてベーコンと一緒にバター炒めにしました。仕上げにちょろっとめんつゆで風味付け。

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一番手間がかかっていないのに、この野菜炒めが一番好評でした。バター×めんつゆに死角なしという話ですか。万願寺唐辛子はどれも辛くないやつだったらしく、非常にマイルドに美味しくいただけました。

あと残ってるのは、フェンネルの葉の半分、茎、根茎の部分。それからちりめんキャベツがほぼ丸ごと。さーて何にしてくれよう。明日からも考えていかねば。

 

おまけ。

ピーマンのビニールハウスにくっついていたちっちゃなカエルちゃん。

苦手な人もいるかもだから写真は小さめにしておくよ。

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