つれづれぶらぶら

5月の反射炉ビヤ行きますよー!酔い蛍グループの皆さんにまた会えるかな?

氷の世界

この令和5年も、年始から暑かったり寒かったり、初夏のような暑さの直後に雪がどかっと降ったりと、わけのわからない天候が続いております。令和ちゃんもう6歳やろ、ええかげんにそのスイッチON/OFFの2択だけで気象を調整すんのなんとかならんか?

この3連休、茅野市では、金曜日は雪、土曜日は晴れ、そして日曜日はまたもや雪という天候でございました。その合間の土曜日(昨日)のことなんですがね、いつものように富士見町図書館に立ち寄ったら、樹々が陽の光を浴びてキラッキラに輝いていて、なんとまぁ綺麗なこと。

近寄って観察すると、枝にちっちゃなツララがいっぱい付いてるんですね。

その氷の粒々が、太陽の熱でちょっとずつ溶かされて、キラキラピカピカ輝いているのね。風が吹くたびにシャランシャランとガラスの風鈴のような繊細な音を立てているの。きれーい。

そんで、ローカルニュースを見ていたら、この現象のことを「雨氷」って言うんですってね。冷えた雨粒が樹々などに付着して凍結する現象で、春が近づいている証拠でもあるんですって。ただ、鉄道の架線などが凍結すると厄介で、先週の木曜日に県内のあちこちの鉄道で運休が相次いだのも雨氷が原因だったようです。やれやれ。

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諏訪周辺で冬に見られる「氷」の面白さは、このブログでも何度か紹介してきました。

sister-akiho.hatenablog.com

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嫁いできた最初の年は、ホントに怖くてね。夜明けに、バリーン、ガシャーンという大きな破壊音が相次いで、ビックリして目を覚まして窓の外を見ると、屋根やら電線やらに積もった氷(雪が完全に凍結して固まったもの)が道路などに次々と落ちてんの。あれ、間違いなくその直下にいたら死ぬよね。少なくとも車のボンネットぐらい簡単に凹むよね。怖かった、マジで。

それを思うと、ここ10年ぐらいは本当に暖かいですよ。私が茅野に嫁いできた16年前と比べても明らかに冬の気温が違いますもん。冬になると諏訪湖が全面結氷して「御渡(みわたり)」が出現するもんだと思っていましたが、ここ数年は、御渡はおろか、氷もほとんど張らない。最低気温がマイナス10度以下になることがほとんどないですもんね。夜中に積もった屋根の雪も昼間にはあらかた溶けちゃうしね。冬が暖かいのは私にとっちゃ有難いけど、その反面、地球温暖化が確実に進んでいることに対する危機感はありますね。

 

ところで、今日の天気はこんなありさまっした。

横殴りの吹雪………………、あのさぁ、令和ちゃんさぁ(以下略)

 

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最近のご飯の覚え書き。

 

冷蔵庫の中に白菜が四分の一ぐらい残ってて、でも一昨日も昨日もお鍋だったんだよなぁ、今日はさすがに違うもん食べたいなぁ、とレシピを検索していたら、ふわっとろ白菜シュウマイなるレシピを見つけましてね。ちょうど四分の一の白菜がまるっと使えるし、手順も簡単っぽいし、油を使わないからヘルシー、なによりも美味しそう。

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というわけで、さっそく作ってみました。白菜の白いとこをみじん切りにして豚ミンチ肉に混ぜて一口大に丸め、フライパンに並べて、上から白菜の葉の千切りを被せて、少量の水と酒でじっくりと蒸し煮にしたら、出来上がり。おお、うまそう。

お皿に取り分けたらこんな感じ。すんごくふわっふわで、箸で掴むと崩れちゃいそう。ポン酢につけて食べました。めっちゃ柔らかくって、優しい味で美味しい~。これはまた白菜が余ったときに作りたいな。

 

その他には、新ジャガを使ったジャーマンポテト。手間がかからない、テキトーに作ってもだいたい失敗しない、そして息子にめっちゃウケがいい料理。

新ジャガは洗って皮もむかずにくし切りにして、ニンニクやらマッシュルームやらソーセージやら冷凍コーンやらと一緒にレンチン。最近、Daisoでレンチン蒸し野菜用のジップロックみたいなのを買ったので、それに切った食材をポイポイ放り込んでレンジにかけるだけで上手いこと蒸せる。で、半分がた食材が煮えたところで、愛用のホットサンドメーカーに移し替えて、テキトーに塩コショウとかシーズニングソルトとか振りかけて、焦げ目がつくまで両面を焼く。はい完成。そしてやっぱり息子はガツガツ食べている。そーか旨いか、そーかそーか。

あとは、こないだ作って家族にも好評だった、冬の焼きかぶをリピート。ほとんど前回の写真と変わらんけど、今回は仕上げにほんのちょっとだけめんつゆを絡めてみましたよ。とにかく、皮も剥かない、ごしごし洗わない、フライパンに放り込んだら焼き目がつくまで放っとく、という手間のかからなさが最高でございます。

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かぶの葉っぱは細かく刻んで、しらす干し、エノキ茸のみじん切りと一緒にゴマ油で炒めて、あごだし醤油で味を整え、炊き上がったご飯に混ぜ混ぜして、仕上げにゴマをぱらり。菜っ葉飯は、お米の量が少なくても満足感が出るからダイエットにもいいよね。

それから、パン粉にオリーブオイルとシーズニングソルトを混ぜたものの半量をホットサンドメーカーに敷きつめ、そこに鮭の切り身を並べて、上からとろけるチーズと、残りの半量のパン粉を被せて、中弱火で両面しっかり焼いた「鮭の簡単チーズフライ」をメイン料理にして、汁物はもやしのかきたま味噌汁。これが今夜の夕食でしたん。

 

そういえばさぁ、パン粉って、けっこう持て余しちゃったりしません?うち、そんなに頻繁に揚げ物をするわけでもないんだけど、スーパーとかで売ってるパン粉ってけっこう量が多かったりするのね。で、必ず残っちゃう。

どうしたもんかなぁ、って思ってたら、最近、パン粉をオリーブオイルでカリカリに炒めたものをトッピングの具材として作っておけば、だいたいの料理に使えるよっていう記事を読んで、ほほう、そういう使い方があったか、と。

で、先日作ったのがこれ。パン粉とベーコンとニンニクをカリカリに炒めたものを、ホウレン草をサッと湯がいたものの上にドサッとぶっかけて、とどめにチーズをのせて、レンジでチーン。レシピも何もなしに超絶アドリブで作ったわりには、カリカリとろっのホットサラダって雰囲気になっちゃいました。イエーイ。このパン粉を使う作戦は今後も色々と使えそうだな!

 

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そして、この記事の最後に、大事なお知らせがございます。


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楽しかった3連休が終わるんじゃーーーーーーーー!!!!!

明日からまたお仕事なんじゃーーーーー!!!!!(´;ω;`)ウゥゥ……